みんなの苦手トップ科目の「数学」で点数をアップさせる唯一の方法

みんなの苦手トップ科目の「数学」で点数をアップさせる唯一の方法

ベネッセ教育総合研究所の高校受験調査によると、高校1年生に「中学生のころに一番苦手だった教科」を調査したところ、第1位は「数学」だという結果になったそうです。

かくいう私も学生の頃は数学は苦手でした。

高校の理系/文系の選択では迷うことなく文系を選択し、大学受験では数学抜きの3科目の受験で入学できる公立大学に入学しました。

しかし、これから先、数学の素養は今まで以上に求められます。

まず、2020年の小学生のプログラミング科目の必修化。プログラミングをかじった人ならわかると思いますが、代入や方程式など、数学で学ぶ概念とプログラミングは多くの概念を共有しています。

中学生の将来なりたい職業の1位は・・・

中学生たちの将来なりたい職業の最上位もスポーツ選手が人気だったのは今も昔。

今はなんと「ITエンジニア・プログラマ」がその1位だそうです。
(ソニー生命保険株式会社「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」より)

▽男子中学生の「将来なりたい職業」ランキング▽
[1位]ITエンジニア・プログラマ(24.0%)
[2位]ゲームクリエイター(20.0%)
[3位]YouTuberなどの動画投稿者(17.0%)
[4位]プロスポーツ選手(16.0%)
[5位]ものづくりエンジニア(自動車の設計や開発など)(13.0%)

出典:進路のミカタニュース

 

デジタルネイティブと呼ばれる世代の中で、IT技術によって世界を猛スピードで変えられることを当たり前に実感しているからこそだなと思います。

そんな時代の中で、自然とこうしたエンジニアやプログラマの必要性を中学生も感じているのでしょう。

まぁIT社長になってアイドルと付き合いたい!・・・なんて子もいるかも知れませんが。

よく「数学はセンス」と言われますが、中学生の勉強であれば、自頭云々ではなく、勉強の方法次第です。勉強の方法によって点数を上げていくことは決して難しくありません。

数学で点数をアップさせるたった一つの方法

数学で点数をアップさせるたった一つの方法は「取りこぼしをなくす」ことです。

よく、基礎が大事といいますよね。でも「基礎」って何でしょう??

基礎とは一言でいえば「原点」です。家づくりでいえば土台のようなもの。しっかりしていない地盤の上にいくら高いビルを建てても、すぐに崩れ去ってしまうことでしょう。

数学も同じ。学校で習う科目によっては、暗記で少しはカバーできる科目もあるのですが、数学に関しては基礎がしっかりできていないと、いくら新しいことを学んでも理解が身に付きづらいのです。

数学の取りこぼし部分は人によって千差万別。高校生でも、中学生時代に習ったことに取りこぼしがあったり、中学生でも小学生時代の算数に取りこぼしがあったり。。

しかし、いざ取りこぼした部分を誰かに尋ねると「えっ、もう高校生なのに中学校の数学がわからないの?」と言われてしまいそうで友人にも学校の先生にも言えずに余計長い間放置して致命傷になってしまう・・・。

取りこぼし対策は家庭教師を選ぶべき

まさか!と思うかもしれませんが、意外とあることです。

「そんな話聞いたことない!」・・・だって人には言いづらいですもん。

じゃあどうすればいいのか。

取りこぼしを見つけ、丁寧に教えるプロは家庭教師です。

塾と家庭教師の大きな違いは金額だけでなく(※意外と正味勉強時間を考えると塾も家庭教師も大差ないケースもあります)、そのお子さんに足りないもの、お子さんが目指すものによって変わってきます。

数学の取りこぼしに関して言えば、間違いなく家庭教師をオススメします。

 

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